イギリス留学と旅と写真と。

女子大生が日常で感じたことを綴る日記。トビタテ留学/旅/大学

見るべき、The Flowers of War

昨日、ポーランド人友達お勧めのThe Flowers of Warを見ました。

その映画が衝撃すぎたので、記録しておきたいと思います。

残酷できつい映画だけど、すごくおすすめしたい映画。

私個人、特に日本人としての感想です、個人的主観大いにあり、ネタバレ少しあるかもしれません。

 

金陵十三釵 (The Flowers of War)

f:id:amaneees:20190316190807j:image

 

日本語題でなんだろうとググって見たら、日本では未公開らしい。

 

金陵十三釵』(きんりょうじゅうさんさ)2011年公開の中国映画張芸謀チャン・イーモウ)監督作品。日本未公開。南京事件を題材としたノンフィクション作品で、中国映画史上最高額となる製作費6億元(約78億円)を投じた超大作であり、2011年の中国の年間総興行第1位(約71億円)と大ヒットし、中国社会に大きな影響を与えた第84回アカデミー賞外国語映画賞中国代表作品。Wikipedia より>

日本人役では俳優の渡部篤朗さんなども出演しています。

 

そーなんです、これ、中国の映画。

日本人の誰もが知っているであろう南京事件の時の話です。

友達から見ようと言われた時、まあ戦争の話だからある程度きつい場面もあるだろうと思っていたけど、予想以上でした。

初めから終わりまでずっとしんどい、恐ろしかった。

2時間半くらいある長めの映画でしたが。笑

 

完全に中国映画のため、中国人目線が描かれています。

 

 

"被害者"である中国人目線のため、日本人の描かれ方は、本当に人権無視の残虐な人種のよう。

それがすんごい怖い。

日本で未公開なのが納得できる。公開していたら、いろんな意味ですごい影響あっただろうし、問題にもなっていそうだなと。

それくらい、日本人の描かれ方が、半端なく残酷。

日本人の私でさえ、これ見たら日本人が怖くなる。(個人的に)

少しネタバレになるのかもしれないけど、

戦争での戦い方、中国人への扱い、虐殺、レイプ。

個人的感想になるけど、日本人兵士が本当に猿みたいに描かれていた。(失礼かもしれないが)

あまり頭を使わない戦略で、集団戦略。

女性を見つけては、動物のように群がる、たとえそれが13、14歳の少女たち相手であっても。

 

 

それに反して、中国人は美化されて描かれていたように思う。

特に兵士。

効率よく敵を攻撃する、賢いやり方で攻撃する中国人兵士達。

日本の神風特攻隊のように自分を犠牲にして最後は敵の数を減らすための死に方を選ぶ兵士たち。

最後の最後まで、少しでも敵を攻撃し数を減らす努力をし、国のために戦う兵士。

最後の一撃を日本人に許しても、その一撃で自分と共に何十人もの日本兵を死傷させられる罠を用意して敵を待つ兵士。

 

それと、中国人娼婦たち。

すごい綺麗に描かれいて、誇張され過ぎ感はある。

最後に、英雄的行為につなげたのも美化され過ぎ感があるなあと。

 

この映画、中国では大ヒットしたらしいから、すごい影響力があったに違いないと思う。これを見た中国人は、必ずと言っていいほど、日本のことが憎く感じるだろうなあと。日本人である私ですら、恐ろしくなったほどだもん。

実際に、ある中国人女性歌手はこの映画を見た後、中国版ツイッター的なソーシャルメディアで、日本を罵倒するような書き込みをしたらしい。

まあ、愛国心の持った中国人、ましてや女性だとそう思うのも仕方ない気がしました…。悲しいけどね、日本人としては。

 

ポーランド人の友達もまたきっと全く捉え方をしてるんだろうなあと思っていました。

 

なんか普通に欧米の戦争の映画も見たことはあるけど、全然感じ方が違った。

人間として、普通に怖いと思った。

 

それと同時に、

女性として。

レイプや兵士たちの女性への扱いを見て。そして、売春婦としてでしか生きられなかった時代と環境。

 

少女として。

私自身、数年前まで映画の中の少女たちと同じくらいの歳で、その時にこういう経験があったと考えたら…

 

アジア人として。

同じアジア人として"被害者"と重ねて見て。

 

そして、日本人として。

過去の日本人がこんなことを実際にしていたのかと。

すごい恐ろしかった。

 

同じ人間として。

ここまで極限に人権侵害というか、残酷になれるのか。

ここまで"自分"を失い、"相手"も見えなくなる。

そうさせた戦争、国、時代、、、本当に恐ろしいし身ぶるいがした。

 

 

海外で作られた日本人が関わる戦争の映画を見たことないなあと思うから、ある意味違う視点からの戦争映画を観れたのは新鮮だった。

ただ、南京事件という日本にとって、議論になりやすい事件。

日本人の私からしたら、南京事件で日本人が虐殺や占拠したのは学校で学んだ、知っていたこと。

でも、こんなに詳細には習わなかった。

さすがに教科書で習った時は、南京事件という占拠や虐殺があった事実は習ったが、日本人は悪いことをしました、とはっきりとは書かれていないし、そう習った記憶もない。

 

映画では、悪い部分だけが描かれていたのかもしれないけど、きっとこういう凄まじい扱い方が中国人に対してされていたのは事実だろうし、映画の中で起こっていたことはなんせ私が知らないことばかりだった。

もちろん、映画に描かれていることが全てだとは思わないけれど、

教科書や私が学んできたことには偏りがありすぎる気がする。

もっといろんな視点から物事を観れるようになりたいな。

 

あまり映画で泣かない派なのですが、本当にずっと大号泣だった。この映画は。

久しぶりに映画でこんなに泣いたかもしれない。

 

戦争系や酷いのがまだ大丈夫な方はぜひ見てください。

後、これを観て単純に「反中」とならず、冷静に観れる方におすすめします。

 

 

Cotswolds (コッツウォルズ) 一日単独バスツアー

コッツウォルズの古い町を回る

 

f:id:amaneees:20190127083725j:image


この日は、コッツウォルズ内の町をまわる個人的1日ツアーの決行。

ホテルがモートンインマッシュで取っていたので、そこから

・バイブリー

・バートンインザウォーター

モートンインマッシュ

の順に回りました。

 


ちなみに全て徒歩とバス移動。

バスはリターンチケットを2枚使っていきました。

モートンインマッシュ⇄バートンオンザウォーターの往復4€

バートンオンザウォーター⇄バイブリーの往復4€


交通費は合計8€ 

コッツウォルズはよくタクシーや車があったほうが便利というけれど、まあ確実にバスの方が安いと思う!!ローカルな感じが味わえるさらによし!笑

ということで、ぜひ時間があればバス移動してみてください😊 

 

バイブリーヘ

9:25発 Moreton in Marsh モートンインマッシュ

9:55着 Bourton on the Water バートンオンザウォーター

乗換

10:01発 バートンオンザウォーター

10:35着 Bibury バイブリー

 

f:id:amaneees:20190127084046p:image

f:id:amaneees:20190127084057p:image
f:id:amaneees:20190127084053p:image

 

モートンインマッシュからバートンオンザウォーターまで、バス一本だったのですが、なんせバートンオンザウォーターには数カ所のバス停があって、私たちの乗り換えバス停は町の端っこにありました。

f:id:amaneees:20190127084708j:image
f:id:amaneees:20190127084700j:image

途中メインの観光スポットのバス停のところで、バスの運転手さんが降りないの?て声をかけてくれて、ああ、観光客として気をかけてくれてるんだなあって感じました。良い運転手さん~

 


そんなこんなでバイブリーに無事到着!!

f:id:amaneees:20190127083915j:image


バイブリーは英国で一番美しい町とも言われる落ち着いた小さな町でした。

f:id:amaneees:20190127084757j:image

 

一番美しいかと言われたら、微妙かもしれないけど(個人差あり笑)でも、時間の流れがゆっくりしていて、建物も古いものが多く歴史を感じる町でした。

f:id:amaneees:20190127084150j:image

 

f:id:amaneees:20190127084217j:image


f:id:amaneees:20190127084143j:image

あいにくのイギリス天気で曇ってて、雨も少し…

でも、小さな町をくるっと一周お散歩しました。

 

f:id:amaneees:20190127084256j:image
f:id:amaneees:20190127084302j:image
ここは結構観光客多かったなあ、日本人観光客も意外といてびっくりした。

 

 

 

ちなみにパブリックトイレもありました、さすが観光地。笑 課金制ですが。笑

f:id:amaneees:20190127084356j:image

友達が要塞みたいなトイレと言って写真を撮ってたので、おまけ。笑笑

f:id:amaneees:20190127084350j:image

 

 

 

バートンオンザウォーターへ

Bibury → Aldsworth 1時間半くらい徒歩 


13:26発 Aldsworth (The Green)

13:37着 Northleach (Market Place)

乗換

13:52発 Northleach (Market Place)

14:05着 Bourton on the Water (Edinburgh Wool Shop)

 

 

Bibury → Aldsworth 1時間半くらい徒歩 

スクリーンショットには、1時間くらいと出てたけど、普段よりのんびりお散歩しながらやったので、さらに時間かかった笑

f:id:amaneees:20190127084607p:image
あ。もちろん普通はバスもあります!!!

でも、本数が少なすぎて、バイブリーで特にやることもなかったので歩くかーと。笑

 

f:id:amaneees:20190127085523j:image
が、しかし。

まあ、思ってたよりも遠かった笑

30分くらいかなーと適当に思ってたから笑

それでも、1本の道路の両側に広がるだだっ広い牧草地を眺めながら、なーんにもないところをひたすらおしゃべりしながら歩くのはすごい楽しかった。開放感あふれる。笑

まあ、絶対1人だとしないだろうけど。

f:id:amaneees:20190127084953j:image


もちろん、他に歩いている人なんていなかったし、車しか通らない道でした。

途中2台の車が止まってくれて、大丈夫?乗って行く?と声をかけてくれました。

残念ながら、私たちの目的地と少しずれていたのと、あと1/4で着くくらいの位置にいたので、そのまま歩いて行くことにしました。

本当に優しい人たちでした!!

めっちゃいい人…

 


Aldsworth 

 f:id:amaneees:20190127085018j:image
f:id:amaneees:20190127085115j:image
てことで、辿り着いたAldsworth.

ここからバスに乗りました。

 

f:id:amaneees:20190127085024j:image
f:id:amaneees:20190127085205j:image

ちょうど20分くらい待っただけで、バスが来たのでよかったです。

ここて855番のバスに乗ります。

 

 

f:id:amaneees:20190127084614p:image
f:id:amaneees:20190127084601p:image

 

Market Place


f:id:amaneees:20190127085250j:image 

そのあと、バスに15分くらい揺られMarket Placeというバス停で下ろされました。よくわかんなかったけど、多分ここで乗り換えか、ということで次のバスを待つ。

乗り換え時間が20分くらいあったので、ちょっと探索。

 

f:id:amaneees:20190127085358j:image
f:id:amaneees:20190127085413j:image

 

ローカルスーパー

f:id:amaneees:20190127085423j:image
f:id:amaneees:20190127085405j:image

ちょっと晴れ間が見えたのもよかった。

 

それからまた801のバスに乗り、バートンオンザウォーターに。

 


Bourton on the Water 

イギリスのベニスとも言われてるらしい町。

綺麗でした。

町の真ん中に小さな川が流れていて、住宅街的な家が並んでいました。

f:id:amaneees:20190127085642j:image

f:id:amaneees:20190127085733j:image
f:id:amaneees:20190127085740j:image
f:id:amaneees:20190127085746j:image
f:id:amaneees:20190127085725j:image

 


川にプカプカ浮かぶカモたちが癒しでした。

f:id:amaneees:20190127085832j:image
f:id:amaneees:20190127085838j:image

 

住宅街も可愛い〜

f:id:amaneees:20190127085953j:image
f:id:amaneees:20190127085946j:image
f:id:amaneees:20190127085933j:image
f:id:amaneees:20190127090002j:image

f:id:amaneees:20190127085927j:image
f:id:amaneees:20190127085940j:image

 


帰りにコーニッシュベーカリーでスコーンとフラットホワイトを買いました。

有名なところらしい。美味しかったあ。

 

f:id:amaneees:20190127090019j:image
f:id:amaneees:20190127090013j:image

 

 

 

 

モートンインマッシュへ

15:30発 Bourton on the Water (Edinburgh Wool Shop)

16:00ごろ着 Moreton in Marsh

f:id:amaneees:20190127090445j:image
f:id:amaneees:20190127090424j:image
f:id:amaneees:20190127090513j:image
f:id:amaneees:20190127090439j:image
f:id:amaneees:20190127090416j:image


モートンインマッシュには特になにもありませんでした!笑 

ロンドンから直行の電車が通ってるため、人は多かったです。

が、カフェなどは17時で閉まって夜ご飯を食べる場所を探すのが困難でした笑

 

特にみるとこもないので、私たちが泊まったホテルをオススメしておきます。本当に良かったここ。

本格的朝ごはん付きで、3つ星。最高。

The White Hart Royal Hotel

The White Hart Royal Hotel
High St, Moreton-in-Marsh GL56 0BA
01608 650731
https://goo.gl/maps/hsLs82annkz

 

(詳しくは一つ前の記事で)

 

 

 

 

 

まとめ

コッツウォルズはぜひ行って欲しい場所のひとつですね!!

古いイギリスの世界観が楽しめるはずです。

 

バスを使っての移動、めっちゃおすすめなのですが、ただ本当に本数が少ないです!!!

 

f:id:amaneees:20190127090541j:image

これはまだマシなほう。

え、1時間に一本あるかないかのところも。笑

だから、バスでチャレンジするなら時間ちゃんと考えたほうがいいのと、

ネットが使えてぱぱっと臨機応変に調べられる状態にあるのが1番理想かなあと思います。

 


どこのバスや町に行っても、だいたい高齢の方が多かった印象。

落ち着いた雰囲気もそこからきてるのかな、

少し通学等には不便だとも思えるし…

 

 

コッツウォルズは、マンチェスターやロンドンとは全く違う雰囲気の町でした。

落ち着いた別荘地?避暑地?ってイメージが強いかも。

本当に満足〜〜😳💓

今回私たちは冬に行ったのだけど、きっと春や夏に行くとすごく気持ちのいいところなんだろうなと感じました!

夏も行ってみたいなあ〜

ハリーポッター撮影地コッツウォルズ・レイコックへ

コッツウォルズ小さな街レイコックへ

 

f:id:amaneees:20190126192556j:image


f:id:amaneees:20190126192601j:image 

 

レイコック(Lacock)は、コッツウォルズ(Cotswolds)の南のほうにある小さな古い街です。

初めて写真が撮られた場所として有名らしいです。

また、ハリーポッターを始めとする数々の有名な映画のロケ地としても知られています。

 

今回、マンチェスターからこのレイコックまで電車とバスを乗り継いで行きました。

Manchester Piccadilly から一回電車を乗り継ぎ、バスに乗り換え、レイコックの最寄りであるThe Georgeへ。

マンチェスターからレイコックまで合計4時間くらいで着くことができました。

 

ちなみにバスはクレジットやデビッドが使えなかったので、ご注意を。

コッツウォルズ地方は、バスはだいたい現金しかダメっぽい…😅

 

9:05発 Manchester Piccadilly 

12:05着 Bristol Temple Meads

乗換

12:22発 Bristol Temple Meads

12:55着 Trowbridge

電車からバスに乗換

13:28発 Trinity Church 

14時過ぎ着 The George (Lacock)

 

f:id:amaneees:20190123214936p:image

 

いざレイコックへ

マンチェスターを出発し、電車に3時間ほど揺られ乗継のブリストルへ。

f:id:amaneees:20190126084541j:image

途中に雪が積もっているのが見えました。
f:id:amaneees:20190126084534j:image

車窓から…
f:id:amaneees:20190126084547j:image

 

Bristol Temple Meadsに到着!

f:id:amaneees:20190123214255j:image

ここからまた、30分ほど電車に。

 

やっと、Trowbridge。

f:id:amaneees:20190123220401j:image

ここで電車とおさらば。

ここからはバス移動です。


Trinity Church のバス停

f:id:amaneees:20190126084853j:image
f:id:amaneees:20190126084846j:image

乗ろうと思っていたバスを逃し、30分ほど待ちました笑

 

そして、バス45分くらい乗ったところで、

Lacock, The George に到着!

たぶん、レイコック唯一のバス停かなあ?

 

f:id:amaneees:20190126085625j:image


f:id:amaneees:20190126085634j:image

 

 

歴史深い町、レイコック到着

着いてとりあえず向かったのは、レイコックアビー(Lacock Abbey)。

 

そこのすぐ前にインフォメーションセンター兼ギフトショップ兼ミュージアムみたいなところがありました〜

f:id:amaneees:20190126090157j:image

ここで説明と入場料を払いました。

入場料が大人11.6ポンド。

ちなみに、大きなリュックとスーツケースを持っていたら、無料で預かってくれました!!

 

そーして、ついにレイコックアビー。
f:id:amaneees:20190126090148j:image

 

このレイコックアビー、12.3世紀に作られた建物がそのまま残っているんです。

 

アビー入る前。

f:id:amaneees:20190126091524j:image

 


f:id:amaneees:20190126091545j:image

 

すごく広いお庭が見えました。

暖かい時はピクニックとかもしていいみたい。笑f:id:amaneees:20190126091513j:image

 

 

ここがハリーポッター の撮影で使われた部屋。

賢者の石で出てくる鏡の部屋と

クィレル先生とスネイプ先生の授業の部屋としても使われていました。

f:id:amaneees:20190126091453j:image


f:id:amaneees:20190126091627j:image

 

そして、ホグワーツの廊下は、ここの回廊が使われたらしいです。

f:id:amaneees:20190126091649j:image

ほんまにホグワーツ感。ただ思っていたよりも小さかった。

映像がどれだけ大きく広く見せているか、その撮影技術に感動。
f:id:amaneees:20190126091504j:image
f:id:amaneees:20190126091552j:image

 

他の部屋も。歴史が詰まってる。
f:id:amaneees:20190126091437j:image 
f:id:amaneees:20190126091643j:image

 

中庭みたいなところ。
f:id:amaneees:20190126091610j:image
f:id:amaneees:20190126091634j:image 
f:id:amaneees:20190126091446j:image

 

エントランスのアーチです。
f:id:amaneees:20190126091559j:image

温室もありました。
f:id:amaneees:20190126091518j:image

 

天気も良く、青空。
f:id:amaneees:20190126091620j:image

冬の空…。
f:id:amaneees:20190126091458j:image

f:id:amaneees:20190126091537j:image

 

夕焼けのレイコックアビー
f:id:amaneees:20190126091605j:image

 

 

そして、17世紀に写真を初めて撮られたのもこのレイコックアビーだったとされています。

ミュージアムの中には展示もありました。

f:id:amaneees:20190126090423j:image
f:id:amaneees:20190126090428j:image

 

また、私たちが訪れた時、特別展示で First Women というのも。

イギリス国内、様々な分野で初めて快挙を成し遂げた女性たちのポートレートが展示されていました。

例えば、女性で初めて議員になった人など。

政治、音楽、スポーツ、分野問わず本当にいろんな女性が映し出されていて、すごくカッコよかった。

f:id:amaneees:20190126090700j:image
f:id:amaneees:20190126090652j:image
f:id:amaneees:20190126090708j:image

"次の100人の女性に誰をノミネートしたい?"

というフリーライディングスペース。笑

みんな自由に書いていて面白かった、エマワトソンの名前がよく見えたなぁ。

 

 

そのあとは、町歩き。

 

f:id:amaneees:20190126092600j:image

ハリーポッター と賢者の石に出てくる、ハリーの実家。

f:id:amaneees:20190126092619j:image

ここは思ってたよりも、え?これだけ?てなった場所。

でもテンションは上がる。笑
f:id:amaneees:20190126092642j:image

ここのハリーポッター 一つのロケ地。
f:id:amaneees:20190126092610j:image


f:id:amaneees:20190126092626j:image

 

謎のプリンスで登場するスラグホーン先生の家も。
f:id:amaneees:20190126092634j:image

 

ハリーポッター 三昧で大満足レイコック。

レイコックは思ってたより、だいぶと小さい町でそこまでやることはないです笑

ぶらぶら雰囲気楽しむくらいかなあ〜

 

お宿のあるモートンインマッシュに向かいます

そのあとはバスで、Chippenham まで行きそこからMoreton-in-Marsh まで1回乗り換えを挟み、電車移動でした。2時間くらいかなぁ。

 

Chippenham

f:id:amaneees:20190126093314j:image

f:id:amaneees:20190126093319j:image

あ、Chippenham で軽めの晩御飯も。パニーニ。
f:id:amaneees:20190126093301j:image

 

乗り換えを1回挟み、ついに到着!モートンインマッシュ。
f:id:amaneees:20190126093223j:image

ちなみに私たちが泊まったホテルがすごく良かったのでおススメです。

The White Hart Royal 

http://www.booking.com/Share-LxEDf4f 

f:id:amaneees:20190126093210j:image
f:id:amaneees:20190126093240j:image
f:id:amaneees:20190126093324j:image

 

2泊しましたが、2日とも朝ごはん付き。15ポンド相当の本格的朝ごはん。

これにフルーツやパンも自由に取れます。

 

これはFull English Breakfast 
f:id:amaneees:20190126093154j:image

自由に取れるエリア。
f:id:amaneees:20190126093331j:image

Eggs Royaleといわれるサーモン入りエッグベネディクトみたいな。

これがもう最高。美味しすぎた。
f:id:amaneees:20190126093253j:image

 

ちなみに夜もあります。宿泊代には含まれてませんが!

美味しかった〜おしゃれです。
f:id:amaneees:20190126093308j:image

 

モートンインマッシュはカフェは数カ所あるけどほぼ17時くらいに閉まるし、

バーも少しお高めなので、ホテルで食べてもあまり変わらないということで…!

素晴らしい選択でした。美味しすぎた。

 

レイコックから始まった1日は最高でした。

 

 

 

イギリス / マンチェスター 到着!🇬🇧

f:id:amaneees:20180914190349j:image

 

マンチェスター到着!

 

パリ シャルルドゴール空港から約1時間半でマンチェスター空港に着きました。

パリとの時差1時間。

日本から比べると、9時間時差。現在サマータイムで8時間時差。

どんどん時間は経ってるはずなのにすごく遅く感じる移動ですね笑

 

Landing card を書いていると中国人の留学生から

めっちゃ中国語で話しかけられました。笑

中国人に見えるのかなあ。

というより、周りに日本人全くいなくて、

その場にいた留学生の9割中国人というくらい本当に中国人が多い!

びっくりしましたね、本当に。

 

その後、immigrationを無事に通り、荷物を取り出口に出ると

The University of Manchesterの看板を持った生徒が2名!

マンチェスター大学を始めとするその周辺の大学は、空港お迎えサービス的なものを行なっていて、

空港から、大学のバスで各寮まで連れていってくれるのです。

初めて来たものからすると、本当に助かる... 😭よかった!

ここにも秋の空ですね、もうすでに。

 

f:id:amaneees:20180914190447j:image

 

 

 

寮にとうちゃーく

バスで20分くらいかなぁ、めっちゃ新しい綺麗なバスに揺られて

もうすでに少し木々が紅葉しかけている秋のマンチェスターの町並みを見ながら進むと

私のステイ先の寮であるWhitworth Parkに到着しました〜

 

f:id:amaneees:20180914191031j:image

 

私の部屋はこんな感じです〜

a single room with a basin と言って、部屋にシンクがついているタイプです。

 

f:id:amaneees:20180914190507j:image
f:id:amaneees:20180914190511j:image

 

結構快適ですね。

 

f:id:amaneees:20180915022727j:image

f:id:amaneees:20180915022732j:image

共用スペースもこんな感じ!

広い〜

まあ、7人一緒のフラットなので、トイレとシャワーは2つずつあります!

 

 

街探検

曇りと雨の日が多いと言われているマンチェスターで、

珍しく晴れてたので、これは散歩に行かなくちゃ!

ということで、荷物をほったらかしにし街を歩いて来ました〜

 

f:id:amaneees:20180914190653j:image


f:id:amaneees:20180914190656j:image


f:id:amaneees:20180914190659j:image

 

大学にもちゃんと行きましたよ〜

Student card 学生証をもらいました!

これでめでたくマンチェスター生ですね☺️☺️

 

f:id:amaneees:20180914190824j:image

よく見るやつですね👀笑 

かっこいい!!
f:id:amaneees:20180914190835j:image

 


f:id:amaneees:20180914190828j:image

これはキャンパス内。
f:id:amaneees:20180914190830j:image


f:id:amaneees:20180914190648j:image

これがstudent service centre といって、

いろいろお手伝いしてくれるらしいセンター。

 

ぶらぶら歩いて行くと

結構街の方まで来ました。

 

なんかLGBTQのレインボーの旗をよく見かけるなぁと思っていたら、

やっぱり!

Gay village と呼ばれるところがありました。

f:id:amaneees:20180914191157j:image
f:id:amaneees:20180914191201j:image

 

さすが。

ヨーロッパ。イギリス。

日本にはまだまだないところ。

 

おもしろい!!

 

次の日は買い物に行きます!!

 

 

 

日本出発!🇯🇵✈️

 

旅立ちのはずが…

無事に京都から羽田空港に着き、

お友達にも見送ってもらって…

友達や家族と悲しみの別れ…

そして、いざ出発!

とimmigrationを通りぬけゲートで待っていると。

 

このままで状況では出発できそうにありません。

 

とのアナウンスが!!!!!

 

いや、まって?なんで??笑

 

何やら、機体に不調箇所が見つかったらしく

それを直しているのだとか。

いやあああ、せっかくみんなとのお別れも済んだのに

飛べないとか無理ですよ?

とか思いながら待ってたら…

 

何度か機長からのアナウンスがあり、

無事約2時間遅れで出発することができましたーっ!!!

 

ほんまによかったよかった。

 

約12時間の空の旅

今回私は羽田空港からエールフランス航空を使い、

パリのシャルルドゴール空港を経由して

イギリス、マンチェスター空港に向かいます。

 

羽田からパリまで約12時間…

半日かよ!

なっが!!!!

最近、東南アジアなど近場しか行ってなかったので

長距離飛行は本当に久しぶり〜

乗る前は、不安でした〜

 

が。

 

まあ爆睡ですよね。

いつも通り離陸前には寝ていて、

2回のご飯以外はずーっと寝ていました。

気づいたら到着予定時刻1時間半前。笑

 

いや、映画いっぱい見るはずだったのに…😂

 

最後らへんに起きて窓の外を見て見ると、

すっごい数の星と街の灯りが。

 

f:id:amaneees:20180913010811j:image


f:id:amaneees:20180913010807j:image

 

空を見てみると、はっきりオリオン座も見えました。

んー写真では難しいんですけど、

初めて飛行機からこんなに綺麗な夜景を見ました…感動。

 

トランジット パリに到着🇫🇷

そんなこんなで、とりあえずパリには着きました。

長かったあ〜〜

まあ、寝て食べて寝てただけなんですけど。笑

 

予定時刻より約1時間半遅れくらいかな?

朝の6時くらいにパリ シャルルドゴール空港に到着。

ちょうど朝焼けが綺麗でした。

 

f:id:amaneees:20180913010905j:image

 

そして、さすがフランス。

エールフランスの機内からだったのですが、

本当にフランス語!!

まあ、当たり前なんですけど、やっぱり習った単語とかが聞こえると嬉しくなって!笑

もうちょいちゃんとフランス語も学びたいなぁ…

 

てことで、次はついにマンチェスターへ!

1時間半の旅です〜

 

f:id:amaneees:20180913010924j:image

 

 

レッツゴー ふっ軽ドライブ!🚗

 

こんにちはー!

お久しぶりです、あまちゃんです。

 

ちょこっと思い出したので書きたいと思いまして…

ずっと写真にはまっておりまして、

ついにマイカメラを買ってしまったのですよね…笑

お金が飛びまくりました💰💰

でも、大満足しています〜

だから、写真もちょこちょこあげられたらなぁと!!

 

さてさて、先日舞鶴までドライブに行ってまいりました。

京都市内から1時間半くらいかかるんですけど、

ほんまに行って帰ってくるだけという。笑

さらに当日昼に決まり3時から行くというふっ軽。笑

とても綺麗な街と空に出会いました。

 

f:id:amaneees:20180907002252j:image

これは、ドライブ途中に。

 

 

f:id:amaneees:20180907002847j:image

舞鶴行って、寄ったのは 五老スカイタワーという展望台のようなところだけでしたが、

人も全然いなくて、でもすごく景色が綺麗で最高でした。

f:id:amaneees:20180907002431j:image

 

そこで出会った空がすんごく綺麗で、

思わずシャッターを切ってしまいました。

f:id:amaneees:20180907002549j:image
f:id:amaneees:20180907002552j:image

うろこ雲いいなぁ、秋を感じさせる空でした。

 

f:id:amaneees:20180907002749j:image
f:id:amaneees:20180907002751j:image

 

 

また、さらっと行きたい〜

 

 

 

ボランティアは自己満か。

 

f:id:amaneees:20180907211417j:image

 

「ボランティアって結局自己満でしょ?」

 

私の結論から言えば、

「はい、たぶん自己満。」

 

最近、授業や活動の中で、ボランティアってなんなんだろうと考えることが多くありました。

それと同時に、実際私の友達からこの問いかけをされることが多いのです。

なんでボランティアしてるの?

結局自己満でしかなくない??

と。

なんか分からないんですけど、

意外とボランティアアンチ?というかボランティア精神のない友達が周りに多いんですよね。

だから、私の活動はあまり理解されない。笑

 

まあ、それでもいいんですけどねー

それなりに自分の考えがあって行っていることなので。

 

なんでボランティアをするの?

もともと海外に興味があって、

その中で発展途上国も見てみたいと思ったのがきっかけで、関わるようになりました。

それから支援という形で関わりたいと思い始めたのは、

また別のお話なので置いておきますが。

でも、実際に足を踏み入れたら、今までの私の生活からは考えられないようなことばかり。

f:id:amaneees:20180907003933j:image

 

まあそれで大学では、2年の夏までに

カンボジア2回、ベトナム3回と学校の活動として、ボランティアに携わっています。

 

これだけボランティアをしていて言うのもなんなのですが、

ぶっちゃけいうと、私たち大学生がいくら現地に行ってボランティアをしたところで

完全に彼らの生活は良くなるとは言えない。

ましてや、"ボランティア"をすることによって、

彼らの貧しさを露骨に感じさせているかもしれない。

だって、もし私たち先進国の人間が途上国に行って、

「こんなにも世界は広いんだよ〜違うんだよ〜」

って教えなければ、

彼らが彼ら自身の貧しさに気づくことはないのかもしれない。

というより、貧しいということさえ分からないのかもしれない。

だから、時々先進国に住む私たちがボランティアをする意味って?

と自問自答したくなる。

私たちが勝手に自己満で現実を押し付けてしまっているだけなのではないだろうか、

私たちが介入しないほうが彼らは幸せなのではないだろうか、

様々な方面に疑問を抱きはじめた。

 

もちろん、はじめの頃は、私たちの活動は彼らを助けているんだ!

というモチベーションがありました。

しかし、実際活動して、現地の人たちと関わる中で、本当に私たちの活動は意味があるのだろうかとボランティアに対して疑問を覚えるようになりました。

 

 

それでも、私が活動を続けるのには理由があります。

それはボランティアは、win-winだから。

簡単に言えばね。

もちろん、ボランティアの中には、

ただの自己満でしかないでしょ、相手のこと考えてないでしょう。

みたいなものも個人的にはあるけれど。

私がボランティアをする上で絶対決めているのは、

win-winであるということ。

絶対に一方通行であげるだけとか、

やってあげている、

という意識がないということが基本。

 

さっきも言ったけれど、私たちのボランティア活動が大きく彼らの生活を変えることはないと思う。

でも、それでも、

少しでも彼らの生活が楽になったり、子供たちの教育の場が良くなったりするのであれば。

彼らが広い世界を知って、もっと他の世界を知りたいと思って、それが勉強の励みになるのであれば。

私たちの活動が何かしら、彼らの生活を変えるきっかけになるのであれば。

私は心から嬉しいし、活動する意味があると思う。

それで私たちの活動は、途上国の人たちにとっては利益になる。

 

反対に、私にも利益はたくさんある。

誰かの役に立つということ。

こんなにも違う世界があるということ。

価値観・文化・考え方の違い。

そして、こうしてボランティアとは何か、支援とは何か、と考えさせてくれること。

学びがたっくさんあるのです。

 

だから、私の行なっているボランティアは、

結局自分の利益を求めているから、自己満だ。

だけれども、必ずwin-winな関係でなければいけないと思う。

 

というより、たぶんボランティアは必然的に相手のことを考えれば考えるほど、

自らに

思考力として、

知識として、

経験として、

戻ってくると思う。

 

だから私は、

ボランティアは結局自己満である

と結論づけるし、

それでもこの活動が彼らにとって、

何かのきっかけになればいいなと少し期待をして、

 

ボランティアや国際協力支援をこれからも続けるだろう。

 

f:id:amaneees:20180907233826j:image